Tシャツごとに、洗剤を使い分ける
Tシャツを洗う際に使っている洗剤は、粉洗剤です。
私は特にこだわりを持たずに、どんなものとも一緒に洗ってしまうたちなので、いつも姉から待ったをかけられています。
普段から、これらは通勤や休日で着るもの、これらは夏のお出かけに着るものとして、姉が分けてくれているので、お出かけに着たものを、そのまま他の洗濯物と一緒に粉洗剤で洗うところに放り込もうものなら、姉がすっ飛んできます。
私が何も考えずに放り込んだTシャツを洗濯機の中から取り出し、別にしてネットにいれ、粉洗剤とは違う高級な液体洗剤で洗ってくれています。
そして、干すのもアイロンを当てるのもみんなやってくれるので、私はこうしたことがよけいに面倒になってきました。
最近では姉の手を煩わせないため、このTシャツはおしゃれ着洗い洗剤で洗うべきなのか、それとも粉洗剤で洗っていいのか聞くようにしています。
その結果、どちらで洗うかを聞いて、より分けておくことくらいは自分でするようになりました。
それをし始めたことを、姉はことのほか喜んでくれて、よそ行きのTシャツを普通の洗剤でごしごし洗ってしまってよれよれにすることが、どれほど姉をがっかりさせていたのかということがよくわかりました。
肌に直につけるTシャツは、自分で管理
Tシャツを洗う際に使っている洗剤というと、私は市販の洗剤を使うということは多いのですけど、その種類はけっこう選んでいます。
これは、界面活性剤を含まない粉石けん系のものを使うということが多いのです。
これは、私自身、肌が弱い人間であり、洗剤によってかなり皮膚があれるということがあるからに他なりません。
実際、Tシャツというものは肌に直に身につけるということが多く、下着や寝間着として使われることが多いため、使う洗剤によってはかなり肌に炎症ができてしまうということがあるのです。
最近は市販のものもかなり改良されたらしく、激しい炎症が出るということも少なくなってきましたけど、今もそういうことはありますから、多少は注意する必要はあるのです。
また、自分の着るTシャツを自分で洗うことが多いのは、こうしたものを洗濯して干して、たたむという行程を自分の管理のもとで行なうことができるからです。
もちろん家族のことを信頼していないというわけではないのですけど、肌に直につけるものについては理由を話して自分で管理したほうがいい場合が多いのです。
私が自分でこの手のグッズを着るのはプライベートな時間を過ごす場合が多く、スポーツをしたり読書をしたりする場合がほとんどです。
これは、自分だけの意思を最大限に反映できますので、Tシャツのようなラフなスタイルがぴったりということがあるのです。